- お肌の老化の要因 その9
- お肌の老化の要因 その8
- お肌の老化の要因 その7
- お肌の老化の要因 その6
- お肌の老化の要因 その5
- お肌の老化の要因 その4
- お肌の老化の要因 その3
- お肌の老化の要因 その2
- お肌の老化の要因 その1
過度のダイエットによる、極端な食事制限は、栄養素の吸収を妨げます。
当然、お肌にも大変悪い影響をおよぼします。
本来必要である栄養素の不足状態が続くと、代謝にも異常が起こります。
結果、体調が悪くなったり、お肌が荒れたり、くすんだりなどして、お肌の老化を早めることになります。
さらに、ダイエット中の「食べたいけど食べられない」という精神的ストレスも、
お肌が荒れる要因となります。
お肌のお手入れを毎日欠かさずに行うことは好ましいことです。
しかし、そのお手入れの方法が間違っていた場合は、逆効果になってしまいます。
間違った洗顔方法やマッサージなどを続けて
肌に必要以上の刺激を与え続けていると、
色素が沈着してシミなどができてしまったり、逆にお肌が荒れてしまったり、
結果、お肌の老化を早めてしまうことになります。
正しい洗顔のポイント
1 ぬるま湯(32℃くらい)で手を洗い、顔を濡らします。
2 洗顔料をよく泡立てて大きな泡を作ります。(泡立て用のスポンジやネットを使うことをでオススメします)
3 最初は、泡を額・鼻など (T ゾーン ) に泡を乗せて馴染ませていきます。
4 つぎに頬( U ゾーン)に泡を乗せて馴染ませます。
5 最後に、目元や口元に泡を乗せて馴染ませます。目元や口元はデリケートな部分ですので、特に優しくなじませてくださいね。
6 決してゴシゴシこすらないでくださいね。特に皮膚の薄い目の周辺は気をつけてください。
7 すすぎ残しのないように、ゆっくりすすいでください。
8 柔らかいタオルで、肌を軽く押さえるようにして水を吸い取らせます。
この時も、決してゴシゴシこすらないように気をつけてください。
正しいマッサージのポイント
1 4本の指をそろえて、目頭から目頭下へ向かって目の周りに軽く円を描きます。
2 親指をあごの下に固定し、4指で口のまわりに軽く円を描きます。
3 4本の指を揃えて、額の中央からこめかみにかけてらせんを描きます。
4 頬全体から額に向かって、4本の指を揃え、軽くリズミカルにパッティングします。
以上のマッサージを各3回程度行ってください。
5 中指、こめかみ、眉頭下、目頭、下まぶた中央、目尻横、鼻の下、口角、口の下中央を各1回ゆっくりと指圧します。
6 手のひら全体で頬を包み、中央から外側に向かってゆっくりと圧迫しながら移動させます。
筋肉やリンパの流れを考えながら正しい方向にマッサージしてくださいね。
最後に耳の後ろや首のリンパにゆっくりと流すようにするのがポイントです。
タバコを吸うと、毛細血管が収縮し、血行が悪くなります。
また、美白に大切なビタミンCを多く消費します。
タバコ1日1箱(20本)吸うと、約500mものビタミンCが失われてしまうらしいです。
栄養や酸素が、皮膚に充分の行き届かなくなり、
お肌のターンオーバー(皮膚が生まれ変わる周期)が狂い、
結果、老化を早めることになります。
運動不足は、新陳代謝を鈍らせ血液の循環が悪くなります。
血行が悪くなると、老化の元になる活性酸素が増えます。
顔色が悪くなり、肌のツヤもなくなります。
適度な運動を続け、新陳代謝を活性化させましょう。
乾燥は、小ジワの一番の原因です。
表皮の角質層で保たれている水分が不足すると、
肌はうるおいを失い、
シワができやすい状態になります。
さらに新陳代謝が乱れると、乾燥がさらに進んでしまいます。
結果、お肌の老化を進め、シワの状態も悪化してしまいます。
乾燥している部屋に長時間いたり、スキンケアをなまけて、
肌に水分を補わないと乾燥しがちになりますので、気をつけてくださいね。
紫外線の害は、3〜5年後に肌にあらわれるといわれています。
紫外線はシミの原因となり、お肌の大敵です。
日焼けした肌は、新陳代謝のリズムを乱し、
シミのもととなるメラニン色素を皮膚の内部に沈着させてしまいます。
ノーメイクの時も、日焼け止めクリームを塗ったり、防止をかぶるなどして、
しっかりとUV対策を行い
紫外線からお肌を守りましょう。
また、夏以外の季節や曇りの日でも、紫外線は以外にたくさん降り注いでいます。
気をつけましょう。。
若々しい肌を保つためには、毎日の正しいスキンケアを行うことがとても大切です。
スキンケアをなまけてしまうと、肌のトラブルを起こしやすくなってしまいます。
また、メイクをしたままの状態を長時間続けると、皮脂と化粧品が混ざり合い、
そこにほこりや雑菌が付着し酸化して、活性酸素活性酸素を発生させてしまいます。
結果として、肌の老化を引き起こすことになります。
さらに、毛穴に付着した汚れは、くすみの原因にもなります。
メイクはしっかり落とすようにしましょう。
コレステロールの多い欧米的な食生活や、
外食の多い食生活がちの生活を続けていると
栄養のバランスが偏り、お肌にも悪影響を及ぼし、
結果、老化を早めることになります。
美肌のためには、ビタミン、ミネラルの多く含まれた野菜・果物をたくさん摂り、
栄養バランスのよい食事を心がけることが望ましいでしょう。
外食が多く、なかなかバランスのよい栄養が摂りにくい場合は、
サプリメントなどを利用するのもひとつの手かもしれません。
お肌の老化は、
成長がとまる10代後半から始まるとされています。
年齢を重ねるとともに老化は進行していきます。
そして、シミやシワ、くすみなど、お肌のトラブルが起こってきます。
しかし、年より若く見える人、逆に老けて見える人など、老化の進み具合には、個人差があります。
また、生活習慣の違いによっても変わってくるようです。
では、これから、お肌が老化する主な要因について順を追ってご紹介していきましょう。
お肌の老化の要因その1
精神的ストレスがたまると、ストレスホルモンが増えて角質層のターンオーバー(皮膚が生まれ変わる周期)が崩れてしまいます。
未熟な細胞が表皮に押し上げられてしまい、外部の刺激から肌を守る表皮角質層本来の働きが鈍くなり、お肌の様々なトラブルを引き起こし、結果お肌の老化を早めてしまいます。
※正常なターンオーバーとは
28日周期で、基底層から新しい角質が生まれ、古い角質が垢となって排出されます。