お肌に関する基礎知識
お肌の老化の要因 その1
お肌の老化は、
成長がとまる10代後半から始まるとされています。
年齢を重ねるとともに老化は進行していきます。
そして、シミやシワ、くすみなど、お肌のトラブルが起こってきます。
しかし、年より若く見える人、逆に老けて見える人など、老化の進み具合には、個人差があります。
また、生活習慣の違いによっても変わってくるようです。
では、これから、お肌が老化する主な要因について順を追ってご紹介していきましょう。
お肌の老化の要因その1
精神的ストレスがたまると、ストレスホルモンが増えて角質層のターンオーバー(皮膚が生まれ変わる周期)が崩れてしまいます。
未熟な細胞が表皮に押し上げられてしまい、外部の刺激から肌を守る表皮角質層本来の働きが鈍くなり、お肌の様々なトラブルを引き起こし、結果お肌の老化を早めてしまいます。
※正常なターンオーバーとは
28日周期で、基底層から新しい角質が生まれ、古い角質が垢となって排出されます。