ボトックス治療
ボトックス治療の副作用
ボトックス治療に際しての、主な副作用をご紹介しましょう。
注入部位にもよりますが、ボトックス剤は液体のため、注入の際に、その量により拡散し、近隣の筋肉に作用した場合に招く副作用です。
・目が赤くなったり目を閉じるのが困難になる
・なみだ目、目の乾燥
・つばを飲み込むのが困難となる嚥下障害
・頸部筋脱力感
・まぶたの下垂(眉間に注入した場合)
・一時的な顔面麻痺
・注入箇所の皮下血腫(腫れ・疼痛・打撲のようなしこり・紅斑)
・注入箇所の違和感、疼痛
・倦怠感
・吐き気、インフルエンザ症候群
・アナフィラキシー様症状
・麻酔によるアレルギー反応やショック症状
・注入時の感染症
・急激な血圧の低下