ボトックスの基礎知識
ボトックス 治療できない場合
ボトックスの治療は誰でもできるというわけではありません。
以下↓にご紹介するように、ボトックスの副作用によって危険な状態に陥る可能性のある場合は、使用を禁止されています。
・ボトックスを注入する部分に感染症を持っている
・ボトックスの成分の中のどれかに過敏に反応する
・ケロイド体質
・他の注入剤が注入部位に残っている
・妊娠している
・妊娠する予定のある
・母乳で子供を育てている
・ALS(筋萎縮性側索硬化症、ルー・ゲーリック病)
重症筋無力症 ランバート・イートン症候群など
・上記以外の全身性の神経筋接合部の障害を持っている
・重度の呼吸機能障害を持っている
などです。